ビジネスにマイナンバーを活用すべき

やっとの思いで始まった感のあるマイナンバー制度ですけど、実際利用されているという感じではありませんよね。このままでは宝の持ち腐れの様な状態なってしまうわけですから、何らかの有効な活用手段というものを考えなくてはいけないと思います。例えばこれをビジネスに活かしてみるというのはどうでしょうか。例えば商店街などでお買い物をした際にマイナンバーカードを見せると、後でくじ引きに参加できるという様な仕組みです。

 

これは非常に分かりやすい例ですが、要するにこんな風に何らかの形で商売に結びつけてみてはどうですか?という事なのです。他にも様々な使い方が考えられるでしょう。例えばチケットなどを購入する際に下1桁の番号が偶数か奇数かというので優先的に購入できるという様な仕組みです。今もの凄く人気のアイドルグループがいますよね。そうなると購入したいという人達か一気に集中してしまうわけです。その時にマイナンバーを活用すれば混雑を避けることが出来ますよね。

 

この様に考えてみるとマイナンバー制度が成功するかどうかというのは政治の側ではなくて、私達民間次第ではないかという様な気がしています。ただ、今の所はその様な動きというのが見られませんね。どうしてそうなるのかというのはよく分かりません。勝手にその様な事に使ってはいけないというルールみたいなものが存在しているのか、そうではなくただ単に何となくやらないでいるという状況が続いているのか、正確な所は分かりません。

 

その様な状態が続いているという事はせっかく作ったマイナンバー制度の意味が無い様な気がするのです。具体的に幾らぐらいお金を使ったかはよく分らないのですが、おそらくは数百億とか数千億とかそういうレベルではないでしょうか。このまま何もしなければそのお金が無駄になってしまっただけという事になります。これは税金の無駄遣いどころの話ではないでしょう。何らかの形でマイナンバーというのを生活に活かして行くべきだと個人的には考えています。

際に情報の漏えいが起こったときの対策をしっかり練っておくこともマイナンバーの担当や管理者には必要なのです。 マイナンバーの情報漏えい対策・企業の情報セキュリティならマイナンバーエイド